シマアオジがサロベツに今年もやってきた

シマアオジとオオジュリン利尻富士がとってもきれいだったので、雲が出ないうちに写真を撮ろうと朝の8時半ごろにサロベツ湿原センターへ行きました。そのときは、もうこんな時間だし、シマアオジを見ようなんて全く思っていなかったのです。

ところが野鳥を見に来たご夫婦がいて、シマアオジがいたんだ、と、とてもうれしそうに言っていましたので、見たいなと欲は出しつつ、ミツガシワの写真を撮っていたら、奥さんが「あっ、あそこにいる!」と教えてくれました。結構遠いところで、双眼鏡では見えるけど、自分のカメラで写真を撮るのは無理でした。

団体さんが来て、ちょっとうるさかったので、もう帰ろうかなあと思っていたら、また奥さんが「こっちこっち!」と手招きしてくれて、行くと比較的近くのブッシュで別のシマアオジがオオジュリンと並んでさえずっていました。今日は奥さんがいなかったらシマアオジは見なかったかもしれません。札幌から来たご夫婦だそうですが、どうもありがとうございました(^O^)/

稚内から来たという人もいて、その人も詳しかったです。まだ目立つ花が咲いていないのでカメラマンはあまりいませんでした。でも鳥だけ見たい人なら、今の時期は葉が茂っていないので、とても見やすいです。

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2012年6月2日 | テーマ:野鳥や動物 | コメントは受け付けていません。 |

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