大阪北部の地震にドキリ

朝ドラを見ようとテレビの前に座った途端に緊急地震速報、思いがけず大きな震度なので、実家の両親は大丈夫かドキドキしました。電話はちゃんとつながって、びっくりするぐらいの揺れで、靴も履かずに庭に飛び出したと言っていました。最近、ひざが痛いとか何とか言ってるけど、いざというときそうやって素早い行動ができるのなら、ちょっと安心かな。

とまあ、その時は良かったけど、阪神淡路大震災の火災や、熊本地震の、あとにもっとひどい本震がやってきたことなど、最近はいろいろな地震のニュースがあったので、離れて暮らしているとやっぱり心配です。また電話して、火災は起きてないかとか、携帯の充電はしておきやとか伝えました。

そうこうしているうちに私の弟から電話があって、仕事先から携帯で電話すると実家につながらないので心配してこちらにかかってきたようです。無事を伝えると、弟もホッとしておりました。

学生時代の友達が、まさに震源地に住んでいるのですけど、今の時代は学生仲間のLINEですぐにそれぞれの安否がわかるので、こういう時はLINEも良いなあと思いました。どこに住んでいるから安心とか不安とか、もう今では言えないですけど、関西地方に住んでいる方々は、しばらく余震にも気をつけてくださいね。

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2018年6月18日 | テーマ:家族と | コメントは受け付けていません。 |

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