原始砂丘林へ行く

長沼シイタケを干す  風もなく澄んだ青空が広がり、白い雲が青空にアクセントをつけて漂っています。こんな日は、もう出かけるしかありません!海側から入る原始砂丘林へ行くことにしました。

 砂丘林への出入り口は、宿から遠いので、車で行きます。のんた君は尻尾を千切れんばかりに振って大喜び。でも車に自分で乗り込めないのです。本当は、飛び乗れるんだろうけど、車にはお尻を持ち上げて乗せてくれるものと思い込んでいます。ああ、なんて甘やかしちゃったんだろう。

 砂丘林の中には2時間ばかりいました。この模様は多分明日、「花と風景」にUPしますので、ここで詳しく書くのは省略しますが、本当に長沼はきれいでした。やっぱり写真を撮るには、お天気が良い日に限るし、それは住んでいる人の特権です。

 いつもは、帰りの舗装道路でバテテしまうのんた君ですが、今日は舗装道路の部分は車での行き帰りでしたので、じゅうぶん元気なまま家に帰ってきました。ベランダには、いっぺんに採れすぎて食べきれないシイタケを、宿主が干してありました。

キーワード


2010年10月7日 | テーマ:サロベツの風景 | コメントは受け付けていません。 |

コメント

コメントは受け付けていません。



このページの先頭へ