鳥獣戯画展と高台寺

国宝鳥獣戯画と高山寺天気も良くなく、休館中にて取り立てて何もせず過ごしていると、ブログに書くことが何もないので、サロベツの民宿ブログではありますが、ここで里帰り中に行ったところを何日かに分けてUPしようと思います^^ 今回は両親と3人で行った「国宝鳥獣戯画と高山寺」、そのあと自由行動になって(?!)見に行った高台寺のライトアップです。

昼前に京都博物館に着くと、建物に入るまでに2時間待ち、入ってからも有名なウサギやカエルたちが遊ぶ場面は30分待ちと言うことで、普段ひと気がないサロベツに住んでいる身としてはアッと驚く混み具合なのですが、平日だったので日曜祭日よりははるかに待ち時間が少なかったのだそうです。

そこまでして並んでウサギたちの前に行くと、「立ち止まらないでください」「前の人と間隔を開けないでください」と言われて、1分ほどで通過せざるを得ませんでした。ちょっと悲しかった。でも原画は、修理したてと言うことで思った以上にきれいで古さを感じませんでした。そのほかの展示物は、ゆっくり時間をかけて見て楽しめました。

高台寺ライトアップせっかく京都まで来たからと、高台寺に行って、夜のライトアップを見て帰ることにしました。母が、夜のライトアップは昼とは違った感じになって、それもすごくいいよ!と勧めてくれたからです。博物館からバスに乗ると、地元の人から日本人、外国人の観光客で大混雑でした。紅葉時のライトアップと言うのは初めて見たんですけど、臥龍池にライトアップされた紅葉が写っているのを覗き込むと、なんだかまた違う次元の世界があるようでした。

一応スマホで撮っては見たんですが、まともに写らず^^; 高台寺でまともに写っているのはこの竹林の中に置かれている傘ぐらいでした。京都博物館もすごい人だったけど、高台寺も6時ごろで結構な人でした。京都は秋が一番人出が多いんでしょうね。次回はこの機会にと高山寺に行った時の模様です。

キーワード


2014年12月10日 | テーマ:観光・温泉 | コメントは受け付けていません。 |

コメント

コメントは受け付けていません。



このページの先頭へ