キビタキが窓にぶつかって

朝、キビタキが窓にぶつかって死んでいました。キビタキなんて珍しくないって、シマアオジを見に来るお客さんには言われるのですけど、庭の林に毎年やってきて、見てもきれいだし鳴き声も良いし、宿主も私も大好きな鳥なのです。だから、死んでしまってがっかり。

ちょうど獣医さんが泊まっていて、宿主が「蘇生させて!」なんて無茶な注文をしておりましたけど、獣医さんと彼女は、持って帰ってはく製にしようか真剣に悩んでいました。彼女も、野鳥にとても詳しい人なのです。

このままおいておいても土に返すだけなので、何かの役に立つなら持って帰ってもいいよと言ったら、冷やして持って帰れないので…、と言うことで、獣医さんは丁重に土に埋めてやっていました。羽の色で、昨年生まれた若鳥だと教えてれました。短い命だったけど、最後は丁重に埋葬してもらって良かったね・・・。

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2018年6月20日 | テーマ:野鳥や動物 | コメント(2) |

コメント

コメント

  1. 赤壁周庵 より:

    ご無沙汰しております。
    前に書いたかお話ししたと思いますが、某市立図書館の、一面ガラス張りの壁面に向かって横一列に応接用みたいなごつい椅子が並べられた閲覧コーナーで本を読んでいたら、前のガラスのところでゴッ!と結構大きな音がしたので見ると小鳥(種別は分りませんでした)が仰向けになっていました。死んでしまったのか、気絶していただけだったのか、遠目には分りませんでしたが、私がいた小一時間の間には再び動き出すことはありませんでした。もう三十年近い昔のことですが、なぜかいまだにゴッという音とその後の光景は鮮明に憶えています。

  2. あしたの城 より:

    お久しぶりです。
    窓ガラスに空が映っていると、間違えて飛んできちゃうそうです。自分の姿が映っても、縄張りを守るために突っ込んでいくのもいるとか。
    あんまりきれいに窓を磨いたらだめっちゅうことかな~。汚れていたらそれを言い訳にしちゃおう…!


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