花壇に花の苗を植える

 ブルーサルビアとピンクのベコニアを買い足して、花壇に花の苗を全部植えました。本当は29日に苗を買いに稚内へ行く予定だったのですが、突然の訃報でそれどころではなく、今日になったのでした。

 自分で育てたマリーゴールドはまだつぼみで、庭に植えても葉っぱばかりで寂しいのですけど、そのうち花が付いて株が大きくなれば、華やかになるでしょう。

 宿主も庭の芝生を刈り、午前中は二人して庭仕事をしていました。何気にがけの下の木を見れば、キビタキがいました。黄色と黒のコントラストがきれいで、きっと今までもいたのでしょうけど、興味が無かったころは、見えていても見ていなかったんだろうなあ。

 目の前の牧草地で、あれだけ黄金色に輝いていたタンポポも、今は綿毛になってしまっています。風が吹けばその綿毛もどこかに飛んでいくのですね。なんだかそんなことにも、感傷的になってしまうのでした。

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2009年6月3日 | テーマ:畑と花壇 | コメント(3) |

コメント

コメント

  1. 喜三郎 より:

    先日は大変な中、お世話になりました。
    また苗の買出しのお遣いのお役に立てず申し訳ありませんでした。

    その後、浜頓、知床、十勝経由で現在千歳空港近くに泊まっています。

    タンポポの綿毛、全道的に凄い量で、車で走っていても車内に舞い込み、露天風呂にもたくさん浮かんでいます。このままではこの季節、北海道はタンポポだらけになってしまいそうな気がします。

    また数日後、お世話になりに北上します。その折にはよろしくお願いします。

  2. 中高年再々チャレンジャー より:

     3年前の今頃の時期、夫婦で泊めていただいたことがあります。当時は上富良野にいたのですが、生活の目処が立たず、半年で京都に戻りました。昨年、司法書士と行政書士の試験に受かり、秋の開業に向けて準備中です。
     諸般の事情(主として、金銭上の)理由でとても北海道を旅行することはままならないので、よくこのHPを見せていただいておるのですが、お隣のご子息のことは、面識のない方のことであっても痛ましくてなりません。後継ぎとかわいい孫たちに恵まれた幸せな暮らしが不慮の事故で一瞬にして暗転するというのは、あまりにむごすぎます。「城」さんご一家の心痛もいかばかりかとーーー。
     仕事を少しでも早く軌道に乗せて、また彼の地を旅したいです。引き続き、「城」さんのページも見せていただくようにいたしますね。

  3. あしたの城 より:

    >喜三郎サン
    仮通夜に行くときは、電話番をお願いしてお世話になりました。もううちは、普段の生活に戻りましたので、今度はゆっくりしに来てくださいね。

    >中高年再々チャレンジャー さん
    人生というのは、本当にいつどうなるか分からないものだし、働き盛りの大黒柱が突然亡くなるのは、誰でも他人事とは思えないですよね。
    上富良野から京都へと、いろいろあったようですが、生きていれば、何でもやれる!私たちも頑張って、中高年再々チャレンジャー さんがサロベツに来られる日を、楽しみにお待ちしておりますよ。




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