高校の同窓生が来ました

あしたの城と白い雲高校の同窓生が泊まりに来ました。どうやら3年生の時、隣同士のクラスだったみたいです。ひと学年450人もいたから、隣のクラスにだれがいるのやら、全然わかりません。だから同窓生と言っても初対面です。

なんで知ったかというと、私の大学のクラブの先輩が、転勤で昨年から札幌に来て、同じ職場のその人と、同じ大阪の出身ということで盛り上がり、その人が稚内のほうへ旅行に行くと先輩に言ったので、先輩が「俺の後輩がやってる宿だから!」と紹介してくれたのです。そしてひょっとして、高校が同じじゃないか?と先輩が言って、卒業年を聞くと同学年、予約の時にそんなやり取りをその人とメールでして、3年の時はクラスが隣同士だったのでは、ということが分かったのでした。

ふだんに高校の時のことを思い出すなんてないけど、「自由と創造」という校風の、自由しかなかったあの時代が懐かしく、昨日は初対面ながら、先生の話や自由すぎた生活の話で盛り上がりました。あれから35年たって、こんな北の果てでまた同窓生と巡り合うなんて、人生何がどうなるもんだか、人とのつながりや出会いは、面白いもんだなあと思いました。

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2013年7月14日 | テーマ:民宿での出来事 | コメント(2) |

コメント

コメント

  1. なまら より:

    爽やかな良い天気だったようですね。雲が高く空気が乾いているようで、いかにも大陸的な北海道だという感じがします。そしてそこに流れていく穏やかな時間を思いました。

    ぼくは6月の北海道といえば、内地で言っているのとは裏腹に、天候がよくないような印象があって、もう一つ行ってみようという気にはならないのです(ほんとうは9月から10月が好き)。しかしこの風景を見ていると、う~んまんざらでもないなという気がしてきました。

  2. あしたの城 より:

    >なまらさん
    私も一番好きなのは、10月です!


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