フェリーが3日間欠航してたって

 午前中宿主と、隣のIさんの家に除雪のお礼方々遊びに行くと、島に住む娘さん夫婦がちょうど帰るところでした。何でも3日間フェリーが欠航して、帰りたくても帰れなかったらしい。年が明けて、3日、5~7日と、欠航していたそうです。

 サロベツに住む我々も、吹雪けば通行止めになって、家から出られないことはあるけれど、せいぜい1日たてば出かけられるし、2日も家に閉じ込められることは、そうそうありません。だけど冬のフェリーは海が荒れて、何日も欠航してしまうことがよくあるので、住んでいる人は救急のときとか、物資、生鮮食品の輸送とか、大変だろうなあ。

 天気は、昨日のほうが青空が出ていて、今日は雲が厚くて雪もちらついていたけれど、風はすっかりやんでいました。フェリーがあんまり揺れないで、島に帰り着ければいいけどね。

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2010年1月8日 | テーマ:暮らしの中で | コメント(3) |

コメント

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  1. 赤壁周庵 より:

    初めて「あしたの城」に泊まりに行った時は、礼文→利尻(夜間登山)→稚内経由→サロベツ、というルートで行きましたが、礼文から利尻に渡るフェリーが欠航して、礼文に2日か3日、閉じ込められました。あれは9月半ばだったので、秋口でこれなら冬場は一体どうなるんだんべ、などと「あしたの城」の存在を教えてくれたバイクの兄さん(一緒に泊まりに行きました)と話したことでした。
    以来、島旅には慎重を期し過ぎて、北海道に行っても島には渡る勇気が出ず、たとえば天売焼尻にも未だに行ったことがありません。(^^;;;

  2. 赤壁周庵 より:

    と、旅人ならその程度で済みますけど、住んでいる人にとっては堪らないでしょうなあ・・・緊急事態の時はどうするんでしょうか。防災ヘリの登場でしょうか。

  3. あしたの城 より:

    息子がお腹の中にいたとき、切迫早産で2ヶ月以上も入院させられて寝たきり状態でしたが、そのとき島の妊婦さんたちが、予定日よりも早めにやってきて、出産まで入院しているのを見ていました。安産だったら良いけれど、お産は何があるか分からないので、早めに来るんだそうです。そうやって避けられるリスクは避けて…、いよいよとなったら、と言う感じでしょうね。


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