地区の活動に参加

もうじき豊徳地区の神社祭があって、前夜祭として旧豊徳小学校でカラオケ大会があるので、地区の人たちと旧豊徳小学校の掃除に行ってきました。終戦直後に大勢の入植者が入って、ここの地区にも小学校があって、大勢の子供たちが通っていたというのですから、今の状況しか知らない私にとっては信じられないです。

朝から雨が降ったりやんだりでしたが、今は(21時54分)私のすぐ横にある東向きの窓に月が見えます。月が昇ってくるのも遅くなってきました。

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2013年9月24日 | テーマ:暮らしの中で | コメント(2) |

コメント

コメント

  1. yosakoi より:

    こんにちは(^_^)/
    豊富町に湯治で移住して3年になろうとしています。
    乳検の仕事を通して各農家さんと知り合いながらも、元を辿れば
    酪農実習生の頃から豊徳地区の方々に一番お世話になっていると思います。

    「こんなところに小学校なんて有ったの?」って言う位、
    豊富町内の各地区に小中学校が点在していたそうですね。
    廃校して現存しているのは
    稚咲内、豊徳、庄内だけだった様な。

    札幌出身の自分からしては、開拓時代からの昔ながらの歴史を感じますね。
    今夜の豊徳祭り、楽しみです。

  2. あしたの城 より:

    昔は道路事情も悪かったし、除雪体制も今のようにしっかりしていなかったので、地区ごとに小学校が必要だったんでしょうね。ここの50代の人の話を聞いても、子供のころ馬橇で小学校へ通ったとか、山スキーで通ったとか聞きます。




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