30分で天気が激変

 スクールバス部活便が出た後の夜7時まで部活をするので、迎えに来てと娘に言われていた宿主。天気予報は夜から吹雪くと言うことでしたが、部活便が出る5時半ごろは穏やかな天気で、これなら迎えに行ってやれると宿主は言っていました。迎えに行けない天気なら、電話するから部活を途中でやめて、バスで帰っておいで、と言っていたのです。

 6時40分ごろ家を出た宿主、7時半ごろ、娘を連れて帰ってきました。開口一番「ああ、もう今日は家に帰って来れないかと思った!」と言いました。「えっ?!」とびっくりすると、学校へ行くときは、まったく穏やかで、問題なく行けたのだそうです。でもその僅か30分後、戻ってくるとき原野の真ん中が吹雪いて、まったく前が見えなくなり、とても怖い思いをしたのだとか。

 今このブログを書く段階では、風がとても強く窓には雪がついています。明日は一日中吹雪くんだろうか?明日はお客さんの予約があるのに、お客さん、車で無事宿まで到着できるんだろうか??ああ、天気ばかりはいくら思っても、どうしようもありません…。

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2010年1月25日 | テーマ:サロベツの風景 | コメント(2) |

コメント

コメント

  1. 北野 大地 より:

    ハイ!天気予報を見てビビっております‥
    今夜は名寄です。あす無事に行けるコトを祈ってます‥

  2. あしたの城 より:

    何とか来れて、良かったですね!
    外は吹雪いていても、薪ストーブの結界に守られて、ホッとしたでしょう。


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