薪とカンナ屑は使い放題

 気温が少しずつ上がってきて、日中降る雪も、べたべたの春の雪。啓蟄を過ぎて宿主は、ついに物置小屋に通って額縁を作り出しました。昼ごはんや夕方に戻ってくるときは、カンナ屑を袋いっぱいに持って帰ります。カンナ屑を薪ストーブに入れると、かなりの火力になり、屑でもバカになりません。

 私も実は、HPリニューアルに最近精を出しているので、居間に顔を出すのは昼時と夕方のみ。今日も昼ご飯を作りに居間へ降りると、先に帰っていた宿主が、カンナ屑を薪ストーブに入れた後で、部屋が30度までに上がっていました。もうクラクラするような暑さです。

 昨年せっせと薪を切り出して裏庭に積み上げていたときは、これを灯油代に換算すると、いくらぐらいの価値がある、と言って、へらへらしていた宿主ですが、灯油代がどんどん値下がりして、集めた薪の価値も、下がってしまいました。灯油代が下がることはうれしいことだけど、薪の価値も相対的に下がってしまうのは、ちょっと悲しいかな!

 水道代の値上がりに頭を痛める宿主、「気にせずガバガバ使えるのは、薪とカンナ屑だけだな~」と、やけになって部屋を30度にしちゃったのかしらん。。

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2009年3月10日 | テーマ:薪ストーブ | コメント(2) |

コメント

コメント

  1. 宗谷をこよなく愛する広島人 より:

    私が小学校2年生の時まで,小学校は石炭ストーブでした。毎朝,日直が,新聞紙から杉の葉っぱ,小枝などを燃やしながら,だんだん火の勢いがつくと,薪を入れて,最後は石炭を燃やしていました。日直は,授業の途中でも,石炭をストーブにくべるという仕事がありました。もう40年も前の話です。ところで,薪ストーブに石炭を入れるというのは駄目なのですか。そもそも,北海道でも,石炭はもう手に入らなくなっっちゃたのでしょうか?

  2. あしたの城 より:

    へぇ~、石炭ストーブだったんですか~、と書きたかったのだけど、実は私も小学校1年生のときだけ、石炭ストーブだった記憶があります。
    宿主に、アンタはいつまで石炭ストーブだった?と聞いたら、長崎は学校にはストーブが無かったと言っておりました。

    石炭を入れれる薪ストーブがあるのかどうか知らないけれど、うちのは入れれないようです。炭鉱もないし、自然いっぱいの田舎ですので、石炭よりは薪の方が断然手に入りやすいですね。




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