2010年3月15日(月)
本当なら4月の年度がわりからトップページの模様替えをしたいところなのだけど、その頃は家にいないので、今日突然思い立って、トップページの写真の入れ替えをしました。
今までは、Lightbox2を使って写真をちょっとかっこよく大きくなるように表示していました。でもLightbox2は、次の写真を見るには、クリックしなければなりませんでした。今回はLightviewのライブラリを使って、playボタンを押せば、スライドショーのように自動再生するようにしてみました。playボタンを押さずに、今まで通り、クリックで次の写真を表示するようにすることもできます。
もちろん自分でプログラムするわけでなく、無料のライブラリをダウンロードして、自分のHPにあうようにアレンジするのですが、IE8で見ると、きれいに表示されるのに、どうもFirefoxでみると、画像周りの白枠が、左半分欠けて見えているようです。
CSSの記述が適していないんだろうと思いますが、ダウンロードしたそのままのCSSを使っています。プロが書いたCSSでも、こうなってしまうのですから、私が内容を見ても、どこをどう直したら、きれいに見えるようになるんだか、分かりません。
どうせ今はヒマなんだから、またチマチマいろいろ調べて、Firefoxなどでもきれいに見えるように直したいとは思います。どうかな~??テレビのアンテナも、強風で向きが変わっていただけで、直してもらったらまたきれいに見えるようになりました。
2010年3月14日(日)
風は収まったのだけど、アンテナがダメになってしまったようで、テレビの映りがひどくなって直らなくなってしまいました。今までのアナログで映りが悪いときは、砂嵐状態になっていたのだけど、デジタルは、画面がモザイクがかってしまいます。
おまけに、人物がモザイクにになってその升目がバラバラになっていったり、そのバラバラになり方が、頭の真ん中から裂けていったりします。動きが止まるぐらいならいいけど、頭から裂けていくのは、ちょっとホラー映画を見ているみたい。
アンテナを直してくれる知り合いに電話すると、やっぱりこの2~3日の風で、アンテナがダメになった家が数軒あるそうです。吉田東洋が暗殺されないうちに、テレビが見れるようになるかしらん。
某お茶会に行くために町へ出ると、サロベツ川の表面が溶けてきていて、原野も笹などが顔を出してきていました。でも今日の気温は低く、集まった人たちは、真冬の格好でした。
2010年3月13日(土)
昨夜から強風が吹いて、家が揺れるほどでした。朝起きると、雪がかなり解けています。だいたい雪は、気温が上がって日差しがあるだけでは溶けず、このような強い南風の摩擦熱によって溶けていきます。
前回「竜馬伝」を見れなかったので、今日のお昼にゆっくり見ようと思っていたら、風の影響か、受信状態が最悪で見られたもんじゃなく、やめてしまいました。竜馬を見るより岩崎弥太郎、いやそれより吉田東洋を見たかったのになあ!
午後から気温は急激に下がっていき、朝はゆるんでいた雪の表面が、凍っていくのが分かりました。風に雪がついたら猛吹雪になっていたでしょう。外で飼われている犬は、犬小屋の中で身を縮めてじっとしていましたが、のんた君は息子にくっついて、のんきに寝ていました。
2010年3月12日(金)
昨日、高校は午前授業だったので、昼から娘の友だち3人が遊びに来ました。宿主は、「まとわりついて、おじさんとトランプしよう!と言う」なんて言っていましたが、高校生ギャルがやってくると、早々に逃げ出して、作業小屋にこもっていました。
私は午前中原始砂丘林に行って疲れていたので、プライベートルームの陽だまりの中で、ゴロゴロしていて、のんた君も私にべったりくっついて寝ていました。ところが、娘が顔を出して、「友だちがのんた君と遊びたいと言ってる」と声をかけると、のんた君は、立ち上がっていそいそと、娘にくっついて出て行ってしまいました。
のんた君が娘の部屋に入ると、みんな「かわいい♪」と大喜び、のんた君の体を4人が触りまくったのですが、のんた君は嫌がらず、逃げもせず、されるがままになって、お腹まで見せるサービスをしていたとか。う~ん、私といるより、わか~い女子高生に囲まれる方が、のんた君もいいのか!鼻の下を伸ばしているのんた君が目に見えるようだ。
宿主はのんた君のようになれず、作業小屋にこもって、相変わらずスノーモービルを調整、やっと不具合の箇所を直して、バリバリにエンジンがかかるようになったと大喜びしていました。結局、針の穴のようなところが詰まってガソリンがいっていなかったのだそうです。部品が原因ではなかったんですって。めでたしめでたし。
昨日の原始砂丘林での様子を「花と風景」にUPしました。
2010年3月11日(木)
あれほど自信満々に「不具合の箇所はここだ!」と言っていた宿主、そこの部品を換えてもエンジンがかからず、今朝は奈落の底に落ち込んでいました。そんな宿主を尻目に、私はのんた君と原始砂丘林へ遊びに行きました。なんとなく今日は、サロベツ原野の方ではなく、原始砂丘林気分でした。
こうして何気に出かけた砂丘林で、思いがけずクマゲラを見ました。前々から見たいとは思っていたものの、今日はクマゲラのことなんてまったく頭になかったので、無欲の勝利と言うヤツですね。コーンコーンとハンマーで叩いたような、よく通る音が響いたとき、これはひょっとして?!と思いました。
ちょうど細長い湿地の左側を歩いていて、見渡すと、右側の林の中にひときわ目立つ、皮がはがれた木を見つけました。そこから、コーンコーンと音が響いてきています。双眼鏡は持っていなかったので、持っていた望遠レンズに付け替えてカメラをのぞくと、黒っぽい鳥がいます。「やっぱり、やっぱり、クマゲラだ!」とちょっと興奮しました。
じりじりと近づいて、写真もいっぱい撮りました。クマゲラは、キョーンと鳴いて、いったん飛んで「キョロロロロ」ときれいな声で鳴いて、そばの木に移りましたが、また戻ってきて、熱心に木をつついていました。
のんた君は、突然私が立ち止まって、カメラを構えだしたので、そばでじっとしてくれていました。写真を撮りだすと、のんた君はうろうろせずに、そばで待っていてくれるので、本当に助かります。
家に帰って写真を見ると、使えそうなのは、この1枚きりです。やっぱりそばに寄れないし、クマゲラにピントを合わせているつもりでも、手前の木にあっていたり、枝が邪魔したり、クマゲラがカンカン木をつつくので、ぶれていたり…。野鳥の写真を撮る人が、すごい望遠レンズを持っていたりするのも、分かる気がするなあ。
図鑑を見ると、メスなんだろうと思う。もっと赤い範囲が広いと言う、オスも見てみたいな。鳴き声も覚えたし、きっとこれで、砂丘林の中で声を聞いても分かるな。