サロベツ原生花園でCM撮りをしていました

CM撮影お盆過ぎからちょくちょくサロベツ湿原センターに行っているのだけど、写真を撮らなかったり、タンチョウを優先させて、花の写真を載せなかったりで、「サロベツの景色」の更新をなかなかしておりませんでした。今日こそ、最新の写真も撮って更新しようと、湿原センターに行ってきました。

すると林の中を通る木道で、CMの撮影風景に出くわしてしまいました。狭い木道ですから、スタッフの人に、「申し訳ないけど待ってもらえませんか」と言われて、待つことにしました。「何のCMですか?」と聞くと、パチンコなんだそうです!

外人のモデルさんを連れてきて、サロベツでパチンコのCM?おまけにこの林の中で?おもわず「こんな林の中で撮るのなら、サロベツでなくてもいいんじゃない?」と聞くと、さっきまではちゃんと利尻が見える広いところで撮影していて、今はイメージ撮りをしているのだとか。なんというパチンコ屋さんなのか聞きそびれてしまったけど、どんなふうに流れるのか、見てみたいですね。

家に帰って宿主に「金髪美人のモデルさんがCM撮りしていた」と言うと、でろ~んとNHK教育テレビの将棋を見ていたのが、「えっ、見に行ってみようかなあ」と言っていました。金髪美人はモデルさんだけに肖像権を言われそうだから、小さく写しています。みなさん残念でした。花と風景の写真は「サロベツの景色」にUPしました。

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2011年9月11日 | テーマ:サロベツの風景 | コメント(2) |

サロベツ湿原センターのレンジャーさん

いつも一人でプラプラ歩いて、湿原を見て回っているだけなので、前々からガイドさんに説明してもらうと、どんなふうにサロベツを説明してくれるのか、興味がありました。昨日サロベツ湿原センターの情報掲示板を見ていると「サブレンジャーがガイドします」と言う張り紙がしてあって、「気軽に声をかけてください」とあったので、突如、「よし、ガイドを頼んでみよう!」と思いました。

出てきたのは娘の同級生です。地元の高校生や大学生がサロベツ湿原について勉強し、夏休みの間、3人ばかり常駐してガイドをしているのです。「ぼくよりも湿原に詳しいんじゃないですか?すごく緊張しちゃうなあ」と言いながら、一生懸命ガイドしてくれました。実をいうとまだ先の話なんですが、実家の父とお友達の方が遊びに来るので、いろいろ案内してあげようと思っているのです。その時のガイドの参考にしようと思っています♪

HPに載せてもいい?と聞くと、OKしてくれました。写真は一緒にサブレンジャーをやっている同級生の子も呼んで、二人で撮りました。高校生の夏休みは18日までと、とっても短いですけど、全国からやってくる旅行者の人たちに、サロベツの魅力を伝えてくださいね。昨日の様子は「サロベツの景色」にUPしました。

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2011年8月5日 | テーマ:サロベツの風景 | コメント(2) |

エゾカンゾウがまだまだ良くてびっくり

エゾカンゾウと利尻朝からもや~んと利尻が見えていて、それでも久々に見えているもんだから撮影に行く気合十分、でも宿主が、車の調子が悪いので、車屋にもって行きたいというのです。今日のがせば明日は雨が降るというし、でも車だって気になるし、と言うことで、宿の片づけ私の担当半分終わったら、先に撮影に行くことにしました。

先週行った時にはすでにかなりのエゾカンゾウが咲いていたので、もう盛りが過ぎて枯れた花が目立つのでは、と思っていたら、意外ときれいな花もいっぱいあって、びっくりしました。カラマツソウとエゾカンゾウがきれいに咲いていたところは、もう終わっているのですが、他の部分でどんどん咲いてきていて、時間差攻撃と言う感じで、見どころが微妙に変わってきれいに咲いています。

パンフレットなどの写真を撮るのが仕事、と言うお客さんが泊まっていて「笑っちゃうぐらい咲いていて、今年はずいぶん開花が遅れて待ったけど、待ったかいが本当にありました」と言っていました。

私も4周どころか10周ぐらいしたかったけど、車を持っていく時間も気になったので、宿に帰ると、残りの私の片づけ担当、宿主がやってくれていました。どうもありがと♪ 明日雨になる予報って、本当かな~。すかっと晴れた利尻と原野を撮りたいな~。今日の様子はさっそく「サロベツの景色」にUPしました。

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2011年7月7日 | テーマ:サロベツの風景 | コメント(2) |

エゾカンゾウがすごい

エゾカンゾウノビタキ一日一日、どんどんサロベツ原野が黄色く染まっていくので、利尻が出たら、いやせめてもうちょっと青空が見える日に、と思ったけど、どんよりした曇り空でも今日、見に行ってしまいました。

とにかくまあ、今年はすごい。新サロベツ原生花園のところだけじゃなく、旧原生花園のところもすごい。これでもつぼみがまだいっぱいあるから、3分咲きじゃないの、と言う人もいたけど、5分咲きは行ってるんじゃない??今咲いているところ、これから咲きそうなところ、いろいろあるから、まだまだ楽しめそうです。

シマアオジも声は聞きました。ノビタキを撮ったけど、よりによって、花がなんも咲いていないところで撮ったのよね(^^ゞ 今日の写真は「サロベツの景色」にUPしました。

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2011年7月1日 | テーマ:サロベツの風景 | コメント(4) |

エゾカンゾウの写真を撮りに行く

オロロンラインのエゾカンゾウエゾカンゾウとノビタキ??朝はやっぱり曇り空でおまけに風がとても冷たくて、シーツを外に干しても乾くのかなあと心配するほどでした。利尻のてっぺんが雲に覆われていたけど、とりあえずエゾカンゾウを見に行こうと、11時近くになってサロベツ湿原センターの方へ行きました。

花はだいぶ咲いてきていて、でも自然観察路の周りはまだまだつぼみの方が多かったです。時折日差しが出るようになって、利尻のてっぺんが見えてきそうになったので、1時間半もサロベツ原生花園にいました。昨年までのところなら、そんなにのんびりできなかったかもしれません。今回のところは、なんだかのんびりできるんです。シマアオジも鳴いていましたよ。

12時半を過ぎて、今度は海岸に行って見ました。晴れてきたものの、結局利尻のてっぺんは、見えるような見えないような、と言う感じです。プラプラと旧道を歩くと、ノビタキのメスと思われるのがいました(間違えていたら教えてね!)。そばではオスが、虫をいっぱいくわえていました。子育ての真っ最中なんですね。オスの写真も撮ったのですけど、背景が枯れた笹でしたのでブログには不採用です。

まだまだつぼみの方が目立ちますけど、今は枯れた花が少なくて、きれいな花が見られます。サロベツ湿原センターの写真は、明日にでもUPしようと思います。

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2011年6月25日 | テーマ:サロベツの風景 | コメント(2) |

シマアオジを見ました

シマアオジ晴れたら朝早く起きて野鳥を見に行こうと思っていたので、ついに今日、決行しました。宿では、シマアオジは旧原生花園で鳴いていたという情報があるだけで、姿を見た人はいませんし、新原生花園では、鳴き声もなかったということですので、実はシマアオジよりも、ノゴマを見てやろうと思って新原生花園に行ったのでした。

新サロベツ原生花園に行ったら、野鳥を見に来ている人は誰もいなくて、やっぱりこちらにシマアオジは出てないんだろうなあと思いました。エゾセンニュウ、カッコウ、ツツドリ、ウグイスの鳴き声がこだまして、やかましいぐらいでした。空にはオオジシギが暴れまくっている、って感じでディスプレイしていました。ノビタキ、ツメナガセキレイなどお馴染みの鳥もおりましたが、やがて聞こえてきたのはあの懐かしき声です。

今日はまったく寒くなかったので、のんびりと1時間見ていました。ほかに誰もいないので、一人でシマアオジを独占です。自分の持っている初心者用のレンズでは、トリミングして大きくしてこれで精いっぱいです。こういうのを見るとデジスコだのなんだの気になってきますが、自分は本格的に野鳥の写真を撮る気はないので、こんなもんでいいかな~と思います。

帰りにようやく人が来て、シマアオジを教えてあげたらものすごく喜んでいました。これから花が咲いてくるにしたがって、バーダーもカメラマンも増えて来るんだろうな~。今度はノゴマを見てみたいな。

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2011年6月8日 | テーマ:野鳥や動物 | コメントは受け付けていません。 |

利尻富士がとてもきれいだった

サロベツ湿原と利尻昨日からゴールデンウィークのお休みを1週間ずらしてとって遊びに来たヘルパーOBが泊まっております。連休中は寒いし雨や雪が降るし、全く天気がさえなかったのに、昨日と今日はとても良い天気で、す~ごくきれいな利尻富士を独り占めしています。

私は利尻が見えているときに新しいサロベツ原生花園に行っていなかったので、午前中出かけてきました。以前の原生花園より利尻は遠くなっているのに、大きく見えるような気がします。いろんな灌木や沼など、対象物があるからかもしれません。

双眼鏡も持って行ってながめていると、ぐるりと外周を歩くだけで1時間、すぐにたってしまいました。どこに何が咲くのかな~と思いながら歩きますし、林からメロディーラインのある鳴き声を聞くと、何の鳥かな~?と眺めてしまうし、おまけに天気が良いとのんびりして、ついつい時間がたってしまいます。今年は思い切って、サロベツ原生花園ばかりに通い詰めてしまおうかな~!

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2011年5月12日 | テーマ:サロベツの風景 | コメントは受け付けていません。 |

サロベツ湿原センターの自然観察路を歩いてみた

サロベツ湿原センターの案内板浚渫船雨がやんだばっかりで利尻も見えず、吹き飛ばされそうなぐらい風が強い日で、普段なら写真を撮りにいかない日ではありましたが、やはりお客さんよりも早く新しい湿原センターの自然観察路を歩いてみなくちゃ、ということで出かけていきました。

自然観察路展望デッキ昨日雨が降ったばかりというせいもありましょうが、水位が高いのかな~という感じで、ヨシがかなり目立っていました。泥炭採掘跡には水が常に溜まって小さな沼のようですし、林の中を通ったりしますので、以前のような360度サロベツ原野が広がるその真っ只中という感じではありませんが、景色には変化があります。

行者にんにく灌木どこにどんな花が咲くのか全く分かりませんので、これからまめにやってきて、チェックしようと思います。展望デッキにはベンチが置いてあって、天気の良い日にまったりするのはいいですね。それにしても昔の原生花園、遊歩道だけでも残しておいてほしかったなあと思います。もう撤去しちゃったから仕方ないけどね…。

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2011年4月29日 | テーマ:観光・温泉 | コメントは受け付けていません。 |

サロベツビジターセンターの跡地

ビジターセンター跡地昨日の夜に降っていた雨が明け方には雪になったようで、朝起きると庭にはうっすらと雪が積もっていました。どんよりした天気はどんどん晴れていって、午後にはすっきりとした青空が広がりました。それでも風が強くて、日中の気温は8度ほど、外に出ると寒かったです。

冬の間に撤去されたビジターセンターやレストハウス、その跡地には春水がついていました。駐車場や建物を作るのに土を入れて、その土の重みで周りの湿原より下がっているのだと思います。湿原に復元させると言っているけど、どうやって復元させていくのかなあ。

丸山の方に原生花園が移転して、そこに新しく遊歩道が設置されているのが道々444号線からも見えます。ちょっとした舞台のようなものも見えています。雪が溶けたんで歩いてみたいんだけど、28日の正式オープンまでまだ入れないのかしらん。

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2011年4月11日 | テーマ:観光・温泉 | コメント(2) |

木道の撤去作業中

久しぶりに外出すると、ビジターセンターはもうなくなっていて、廃材がいっぱい並べられていました。原野のほうに重機があって人も何人かいて、どうやら木道を撤去しているようでした。

今日は風もなく青空も出て良い天気だからいいですが、吹雪模様の日は作業が大変だろうなあ、と思いました。何もこんな時にしなくても…、と一瞬思いましたが、考えてみると雪が積もっている間にしたほうが、人や重機が入っても湿原が痛まなくて済むからかなあ、と思いました。

宿主は、吹雪いて大変な時に、今までならレストハウスが見えたら、ようやく原野の中ほどまで来たと分かる目標物があったけど、これから原野に何も目標物がなくなったら、吹雪の時に嫌だなあ、と言っていました。冬にだけ「真ん中を通り過ぎたよ!」という大きな看板を立ててくれたらいいのになあ。

しばらく連泊していたお客さんも、ついに今日出発していかれました。結局利尻が見えなかったのが残念でした。また遊びにいらしてくださいね(^^)/

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2011年1月18日 | テーマ:サロベツの風景 | コメント(2) |

もうじき取り壊し

さらばビジターセンター 霜が降りて冷え込んだ朝でしたが、快晴無風でぐんぐん気温は上がりました。明日から遊歩道は通行止めにするのかどうかわからないけれど、とりあえず宿主も私も、代わりばんこにサロベツ原生花園の遊歩道を歩いてきました。

 ビジターセンターやレストハウスは撤去されるので、引っ越し作業などをする人たちがいて、そして最後だからか地元っぽい人たちも何人か遊歩道を歩いていました。空はもやっとしていて、快晴なのに、雪で少し白くなった利尻がぼんやりとしか見えていなかったのが、残念でした。この写真も利尻がまるで雲みたいに見えるでしょう??

 ずっとここにビジターセンターとレストハウスがあったのに、更地になってしまうというのは信じられないです。でもすぐにそういう風景に慣れてしまって、ここにそんなものがあったのか、と思うようになるんだろうな。

 今日の模様は、「花と風景」にUPしました。

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2010年10月31日 | テーマ:サロベツの風景 | コメント(4) |

原生花園駐車場の水を排水する

 宿主が昼間、町へ行くときに、消防車(と宿主が言っていました)が何台か来て、サロベツ原生花園の駐車場にたまった水を、排水していたそうです。ホースで道路向かいに飛ばしていたそうで、教えてくれたら、写真を撮りに行っていたのになあ。

 夕方、その原生花園の前を通ってきたお客さんが、駐車場の半分ぐらいが使えるようになっていた、と言っていました。明日には、だいたい使えるようになるんだろうか。今しかお客さんが来ないのに、レストハウスも大変な損害だろうな。

 高校生の写真倶楽部の人が泊まりに来て、今日のお昼は原生花園に行って写真を撮るはずだったのに、変更を余儀なくされて、気の毒でした。こんなことって何年に一回もないんだけどね。

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2010年8月3日 | テーマ:サロベツの風景 | コメントは受け付けていません。 |

原生花園の駐車場はまだ水没中

サロベツ原生花園駐車場サロベツ原生花園駐車場  朝からよく晴れたのは、先週の日曜日以来かもしれません。やっぱり太陽の日差しが射す朝は、気持ちがいいものです。原生花園や幌延ビジターセンターに行ってみました。

 サロベツ原生花園の駐車場は、やはり水没中で、立ち入り禁止になっています。旅行者が道路わきに車を止めて、ちょっと恨めしげに眺めていました。

幌延ビジターセンター遊歩道サロベツ川  幌延ビジターセンターの方は、駐車場は水没していないので、普通に観光できます。サロベツ原生花園のタチギボウシを見れないので、こちらに来てみましたが、写真を撮るにはやはり大雨が続いた先週がベストだったろうなあと言う感じで、たくさん咲いているけれど、枯れた花も目だって来ているので、写真を撮るには、もう汚く写ってしまう感じです。代わりに沼に繁殖する水草を撮りました。

 最後の写真は、サロベツ川の写真です。水量がすごいですね。昼過ぎから、牧草の冠水面積は、少しずつ小さくなっていっているようでした。

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2010年8月2日 | テーマ:サロベツの風景 | コメントは受け付けていません。 |

牧草地の冠水広がる

冠水が広がる 大雨の影響で、サロベツ原生花園の駐車場は完全に水没してしまって、立ち入り禁止になったままです。山から流れ込んでくる川の水も増えて、牧草地の冠水の面積も増えました。宿のベランダからは、春先のように川の氾濫が見えます。

 名山台のあたりも、落石注意のため通行止めで、迂回しなければなりません。今日来たお客さんは、増毛だか、あそこらへんの海岸がやはり落石注意のため通行止めになっていると言う話です。明日はまた、大雨が降ると言うので、道内各地、注意しなければなりませんね。

 サロベツ原野を紫ピンクに染めるほど、今タチギボウシがかなり咲いています。原生花園の木道を歩けなくても、幌延ビジターセンターのあたりで、タチギボウシの写真を撮りたいと思っておりましたが、地区コンを終えて3ヶ月ぶりに土曜、日曜も休みになった娘に、稚内に連れて行ってと懇願されて、仕方なく稚内に行くことになりました。子供サービスもしないと、ぐれたら困りますからね。

 なんだか稚内は蒸し暑く、でも町の温度表示を見たら、24度だったので、これで暑いと文句言っていたら怒られるなあ、と思いつつ、やはり今日は、暑かったです…。

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2010年7月31日 | テーマ:サロベツの風景 | コメント(2) |

サロベツ原生花園に行く

ノビタキと利尻富士タンポポ畑と民宿あしたの城  朝のうちはどんより曇っていて、花の写真を撮るには曇っている方がいいか、と思い、サロベツ原生花園へ行きました。2週間ぶりにいくと、花は更新されていっていて、今はヒメシャクナゲの花盛りとなっていました。鳥の鳴き声も聞きながら、1時間かけて木道を1周すると、雲が切れてきて、利尻が見えてきました。

 ノビタキが盛んにさえずっていて、ちょうど利尻が背景に来るように木道をソロリソロリと移動し、写真を撮ったのですけど、利尻が空に溶け込んで、ほとんど写っていませんでした。今日更新した「花と風景」には採用しませんでしたけど、話題でブログに失敗写真を載せておきます(^_^;)

 隣の家の牧草地へもタンポポの写真を撮りに行きました。本当は、タンポポは荒地に咲くイメージで、農家の人は嫌がるのですけど、宿の宣伝には、とても華やかで良いので、撮らせてもらっています。帰りに家によって、お茶をして帰ってきたので、ライブ中継は1時前からとなりました。

 今日はお客さんいないので、ダラダラとライブ中継を続けています。このまま方向を変えて夕日の中継もしちゃおうかしらん。。。

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2010年6月7日 | テーマ:サロベツの風景 | コメントは受け付けていません。 |

タチギボウシが見ごろに

 サロベツ原生花園はタチギボウシが咲いてきています。紫ピンクで目立たないので、ぱっと見たところはただの草原のようです。これがエゾカンゾウのような派手な色なら、タチギボウシも、もてはやされるだろうに。

 写真も撮りに行きたいけれど、今日で3日間連続午前中に雨が降って、相変わらず冴えない天気です。どこに行っても天気が悪いと地元の人が嘆いているんだとか。利尻も、昆布が干せなくて困っているんだそうです。天気予報では、今週から良い天気のはずでしたが、今日の天気を見ていると信じられないな。

 裁判員制度も始まりましたね。ニュースを見たいけど、さすがに忙しい時間帯にテレビのニュースは見れません。もし呼び出しが来たとしても、夫婦二人だけで宿をやっているのに、泊りがけで旭川まで何日も行ってられないだろうなあ。

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2009年8月3日 | テーマ:サロベツの風景 | コメントは受け付けていません。 |

天気は悪いがエゾカンゾウの色は良い

 シーツを外に干すか干さないか、非常に迷う天気で、結局外に干したけど、雨が降り出してこないか気になる相変わらずの天気でした。こうして毎日天気は悪いけど、毎日眺めるサロベツ原生花園のエゾカンゾウの花の色は、良いなあと思います。

 天気が良すぎると、エゾカンゾウの花が白く干からびたようになってしまうけど、雨がたっぷり降っているせいか、黄色の色はとてもつやつやしていて長持ちしているような気がします。

 サロベツ原野のエゾカンゾウは、道々から見ると、奥のほうが一面に咲いてきて、黄色いじゅうたんの様に見えます。でもなぜか、この週末から来週にかけて、予約のお客さんがすごく少ないんだよな~。

 来週からようやく晴れて、夏らしい天気になるというので、お客さんの予約を心待ちにしております。

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2009年7月3日 | テーマ:サロベツの風景 | コメントは受け付けていません。 |

原生花園に写真を撮りに行く

サロベツ原生花園のエゾカンゾウ 今日も雨が降ったりやんだりの天気、でも写真を撮ってみたかったので、雨が降っていない時間にサロベツ原生花園に行って、写真を撮ってみました。

 あれこれいろんなモードで写真を撮りながら木道を進んだのですけど、途中でやっぱり雨が降ってきてしまって、急いで帰りました。

 家に帰って写真を見てみると、やっぱりどうも画像が白っぽい??普段こんな天気の悪い日に写真を撮りに行かないからかなあ。おまけに、これくらいの暗さでフラッシュが自動でせり上がってくるのかと思ってびっくりしました。

 あの宿主が一眼レフのデジカメを買ってくれるなんて、本当はこっそり宝くじが当たっているのではないか?!と某ヘルパーOBが疑っておりましたが、「宿の営業活動に必要なのだ」と私が宿主を脅して勝ち取ったものでありますから、しばらくごそごそデジカメをいじって遊ぶことにします。いや、仕事することにします。

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2009年7月1日 | テーマ:PCで遊ぶ | コメント(3) |

エゾカンゾウが揺れて揺れて

エゾカンゾウと利尻 なんだかんだと用事を済まし、サロベツ原生花園に出かけたのは11時ごろ。日差しは強いわ、風は強いわで、最初から写真を撮るのはあきらめておりましたが、利尻もようやく姿を現したし、なんとなくブログに載せると言う使命感のみで、出かけました。

 エゾカンゾウが揺れて揺れて、みんなぶれた写真ばかり。明日は風がやむんだろうか。明日は利尻が出るんだろうか。そんなことを思って条件が良いのを待っていたら、エゾカンゾウが枯れてきそうだなあ。

 と言いつつ、ついに一眼レフのデジカメを注文しました。宿主から、「母ちゃんのオモチャ」ではなく、「宿の宣伝に役立つ必要な仕事道具」として認められたので、デジカメが届いたら、大手を振って遊び歩けるぞ。じゃなかった、サロベツの魅力を伝えるべく、新たな表現に挑むぞ。

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2009年6月25日 | テーマ:サロベツの風景 | コメント(3) |

シマアオジを見に行く

真ん中付近にシマアオジが…シマアオジ

 昨日は鳴き声を聞いたので、今日はシマアオジの姿を見ようと、早朝5時にサロベツ原生花園まで行ってきました。全国から泊りがけで見にやってくると言うのに、私は家から5分で見に行けるのですから、考えてみれば、こんな恵まれた環境はないですよね。

 うちに連泊しているお客さんが二人木道にいたきりで、他には誰もいませんでした。初めて見に来たので、すぐに分かるかなあと思ったけれど、木道を歩き出してすぐ、鳴き声が聞こえてきて、声の方向を見ると、案内板の上にいました。

 その後シマアオジは湿原の茂みのところに移動し、もう一羽のオスと縄張り争いをしていました。遠くのほうでも、シマアオジの鳴き声がしました。何羽いるのか、詳しいことは分からないけれど、私がいた30分ばかりは、ずっと姿が見えていたし、鳴き声もいっぱい聞けました。

 オオジシギもシュパパパパとディスプレイを盛んにやっていました。でもオオジシギは、旧館の時に洗濯物を干しながらでもよく見ていたので、私の気持ちの中では、スズメと同じ程度なんだな…。

 すぐ近くに見ていたときは、見るのに一生懸命で、遠くに移ってから、「あっ、写真を撮らないと…」と思いました。で、写した写真がこれで…、ブログに証拠写真として載せる程度で終わりですね。こうなると、一眼レフのデジカメが欲しいなあと思うところでありますが、宝くじに当たらない限り、買ってもらえないな。

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2009年6月6日 | テーマ:野鳥や動物 | コメントは受け付けていません。 |

シマアオジの鳴き声を聞く

 お客さんがシマアオジの写真を撮って帰ってきたので、ああ今年も確実に、シマアオジがやってきたのだなあと一安心です。片づけが終わって9時過ぎに、花の写真を撮りにサロベツ原生花園へ行きました。

 普段ならデジカメだけを持って行きますが、双眼鏡も念のため持って行きました。でも、オオジシギがバタバタやっているぐらいで、他の鳥もあんまり見かけませんでした。

 花の写真を撮りつつ、耳もすまして野鳥の鳴き声を一生懸命聞きましたが、いろんな鳥が賑やかにさえずっていて、何がなんだかさっぱり分かりません。

 花の写真もいっぱい撮って、帰ろうかなと思ったとき、かすかに聞こえてきたのは、CDなどで聞いたシマアオジの鳴き声でした。「ああこれだこれだ、絶対これ!」と思いました。

 お客さんによると、2羽が縄張り争いをしているところを見たんだとか。私も明日は頑張って早起きして、見に行ってみようかな。

 原生花園で撮った写真を「花と風景」に、そして「のんた君の部屋」もUPしました。

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2009年6月5日 | テーマ:野鳥や動物 | コメントは受け付けていません。 |

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